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アラフォー、無職、うつ病主夫の “終わりなき旅”

うつ病により無職となり、主夫として生活する博士くんが発信する日々のあれこれ。

退屈から逃げないという視点

今日は、久しぶりの通院日でした。

僕の場合、通院の頻度は、(GWなんかがある場合を除いて)基本的に「2週間に1度」というペースがずーっと続いていたのですが、前回から「3週間に1度」になりました。ちなみに、次回もまた3週間後です。

 

通院のスパンが長くなったということは、以前に比べれば、症状は安定してきているということなんでしょうね、たぶん…。ま、具合が悪くなったら、スパンなど気にせず病院に行けばいい話なのですが、僕にとっては、スパンが長くなったことは素直に嬉しいことなのであります。ちょっとずつでも良くなっているということが分かると、少しは希望が湧いてきます。

 

ちなみに、今日は眠剤の種類を変えてもらいました。

数か月前は、眠剤なしで眠れていたのに、ここ最近は、眠剤を飲んでも3時間は寝付けないという状況だったので、先生に相談してみたのです。

やはり、バイトの失敗がきっかけだったのか、ここ数か月は、眠剤なしではすぐに寝付けなくなり、そして、あれだけ効果があった頓服の眠剤を毎日飲むようになってからも寝付きが悪い状態だったのです。なんか、同じ薬なのに効き方が変わるって…。医学って、身体って、病気って、難しい…。

 

えーっと、少し前まで「毎日、退屈でつまらん!」と、やたらと思っていたのですが、「退屈から逃げない方がいい」ということが、先日買った本に書いてあったので、最近は退屈だと思っても、なるべく退屈と向き合うことにしています。何もしない状態で、しばらくボーっと過ごすんです。「何かしなくちゃ!」と思って、無理やり何かをするのは決して悪いことではありませんが、退屈から逃げようとすればするほど、余計つまらないと感じるような気がしたのです。

だからといって、ずっとボーっとしているのも奇妙ですが…(笑)

 

「ダラダラしているのはダメだ!」「何もしない=サボっている=悪」

こんな風に、何もしていない状況をあまり悪いことと捉えずに過ごすことが、今の僕には必要な気がします。

特に、クソ真面目な性格の僕は、何もしていない状態が本当に苦痛なので。。。

 

ただ、頭ではわかっていても、実際に行動できないのが人間の難しいところ。

これは何事においても言えることですね。でも、少しずつでも吸収していれば、いつかそれが身になって自分を支えてくれると思うんです。今やっていることや考えていることが、「将来、きっと役に立つんだ!」ということを信じることができれば、今を生きている意味もあるってもんです。