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アラフォー、無職、うつ病主夫の “終わりなき旅”

うつ病により無職となり、主夫として生活する博士くんが発信する日々のあれこれ。

三者三様、十人十色、百人百様、千差万別…

今日、「たまむすび」をPodcastで聞いていたら、ジェーン・スーさんがゲストで出ていて、“結婚”というテーマについて赤江さんたちとトークしていた。

その中で、夫婦それぞれの悩みなどがいくつか紹介されていたのだが、ある「主夫」の方の投稿で、「それ、わかる、わかるぅう~!!」というものがあった。

以下、ざっくりだがその内容。

 

『Tシャツ、短パンで食材を買いに出かける時、マンションの管理人や周りの人の目がとても気になる。』『世間様から、あの人は働いていないのかな?!などと思われるのが嫌だ』そうだ。

 

これ、とっても分かる!

気にしないようにすると、余計気になってしまうのが人間の性。(⇒これは主治医にも以前言われた覚えがある。)

自意識過剰と言えばそれまでだが、冷静に考えてみると、他人からの目線や他人の自分に対する印象を、自分が作ってしまっている場合もあるんだなぁと思った。面と向かって言われない限り、相手が自分のことをどう思っているのかは分からないので、つい、あれこれ自分で勝手に(相手がどう思っているか)想像したりする。そしてそこには当然思い込みもあるわけだ。つまり、世の中は、ほとんど誤解でできているのだ。

周りの視線を気にせずに生きていけたらいいのだが、それはおそらく無理なので、結局のところ、自分自身とどう付き合っていくかってことだ。

 

ラジオの話に戻りますが、、、さすがジェーン・スーさん!

「夫も妻も、みんなそれぞれに思い悩むことはあるんですね。」という素敵なコメント。

個人的には、同じような気持ちを抱えて生きている人が世の中にいて、自分だけではないんだ!と思えて、なんだかとてもホッとした。

引け目や負い目って、感じてしまうんだから仕方がないけど、そこはやはり落ち込んで終わりじゃなくて、自分を労わったり、今やれることをやるという意識に変えていく必要はあるんだろうな。自分の心との付き合い方ってのはこの辺なんだと思う。

 

ラジオではこうも言っていた。

「人はそれぞれ、“こうあるべき”という価値観を持っているんですね。でも色んな人がいる(事実婚やら結婚後学生になった夫を持つ妻、などなど…)ってことは、ある意味では良い時代になってきているんじゃないかな。価値観や夫婦の関係性、生活スタイルは様々ですね。」

ふーむ、なるほど。妙に納得してしまった。そしてなんだか心が洗われた。

 

三者三様、十人十色、百人百様、千差万別!

周りの視線は気になるけれど、まずは自分らしくあることを忘れないで生活できたらいい。思い悩んだ時は、その都度ケアをして、明るい毎日を過ごしていきたいもんだ。

 

さて、今日のおさらい。

「価値観や生活スタイルは人それぞれ。ありのままの自分で堂々と生きよ。」