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アラフォー、無職、うつ病主夫の “終わりなき旅”

うつ病により無職となり、主夫として生活する博士くんが発信する日々のあれこれ。

2016年も一日一日を丁寧に過ごしていきたい。

前回のブログで、今年最後の買い物には「日めくりカレンダーでも買おう!」と書いたのですが、予定や気持ちというものは常に変化するもので、(おそらく)今年最後の買い物は、松浦弥太郎さんの本になりそうです。

これまでも何冊か図書館で借りて読んでいたのですが、手元に置いておきたいという気持ちがあったので、本日「よりぬき あたらしいあたりまえ。」を購入してきました。

他に何冊か欲しい本もあったのですが、一気に買うことは難しいため、BEST盤的要素であるこの本を選びました。

個人的には、音楽でもベスト盤よりオリジナル盤を好む性質なのですが、今回は予算の都合もあり、松浦さんの著書の中から厳選された言葉が集まっているこちらをチョイスしました。

[よりぬき]あたらしいあたりまえ。BEST101

[よりぬき]あたらしいあたりまえ。BEST101

 

 

さて、今日でブログ納めにするつもりですが、3月に書き始めてから、細々とよく続けてきたものだと自分でも思っています。備忘録としても使っていないこのブログですが、当初の目的である「自分と向き合うこと」「書いて気持ちを整理する」という役割は十分果たせたのではないかと思っています。

結局、仕事や病気の面で大きな進展はなかった2015年ですが、きっと自分では気が付いていないだけで、少しずつ前進していることもあるはずです。

来年は、松浦さんじゃないですが、より一日を丁寧に過ごしていけたらいいなと考えています。

 

3月には頻繁だったブログの更新も、今は月に数回書くペースになっています。でも、これは成長の証だと僕は思っています。たくさん書くことや毎日書くこと(つまり義務感)ではなく、自分のペースを作ることができるようになったからです。

今は一人でいる時間が大半なので、余計なストレスもなく毎日を過ごせていますが、近い将来、社会復帰できた時に、周りの人がいても自分のペースを保てることができるようになれたらいいなと思っています。

 

以前も書いたように、一年の区切りをつけることは必要だと思いますが、「一日をどう生きるか」「今をどう生きるか」を頭に入れて来年も過ごしていきたいと考えています。

できなかったことも少しずつできるようになってきていると思うので、それを少しずつ増やしていけばいい。そして無理なことは今は後回しでも良いのかなと思ったりしています。

 

ただ、それでも色々な人にたくさん心配をかけた一年であったことは間違いないので、最後に一言。

「ごめんなさい。そして、ありがとう。」