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アラフォー、無職、うつ病主夫の “終わりなき旅”

うつ病により無職となり、主夫として生活する博士くんが発信する日々のあれこれ。

「なんとかやれている」という感覚が大事

◆病気の話

ここ最近、頭の重さもだいぶ解消されてきました。

自分なりに、これまでの経験で学んだことや、医師から言われたことを実践した結果だと思います。

以前医師から、調子が悪い時でも「なんとかやれている」ということが大事だと教えてもらったことがありました。

今週はまさにそんな感じでした。

肩は相変わらず凝るけど、自分なりに気分転換をしたり、体を動かしたり、何かに集中したりすることで、体調は自然と上向きになってきたような気がします。

上向きというか、まさに「なんとかやれた」という言葉がふさわしいですかね。

 

反面、せっかく良くなっていた脚のムズムズ感が、最近またぶり返してきてしまって、ちょっと辛いのが悩みです。一難去ってまた一難…。

前回の通院で、せっかくムズムズに効く薬が処方されなくなったのに、すぐまた症状が出てくるって、、、ほんと一朝一夕にはいきませんわね。

 

でも仕方ない。割り切ることにしています。

症状が出てきたら医師に相談して、必要があれば薬を出してもらう。

ただそれだけのこと。深刻に悩む必要はない。

 

これまでは、「すっかり良くなりたい!」という意識が強かったのですが、

これからは、「それでもなんとかやってるじゃん!」という気持ちで生活していこうと思っています。