アラフォー、無職、うつ病主夫の “終わりなき旅”

うつ病により無職となり、主夫として生活する博士くんが発信する日々のあれこれ。

博士よ、がんばりすぎだ!

博士よ、最近君は、少々頑張りすぎていやしないか?

ワシの目にはそう映っておる。

頑張ることが悪いと言ってるんじゃない。

ただ、君が病気になった時のことを思い出しているんじゃ。

頑張って頑張って、自分をすり減らしてダウンしたんだぞ。

 

君が、今の状況をなんとかしようと、毎日努力していることは、よう知っとる。

朝は早くから起きて、散歩に出かけ、その後はパソコンでなにやら作業をしておるよな?洗濯や掃除も朝からやっておるようだし。

 

午前中に読書をしていること、午後はパソコンで作業をしていること、夕方になるとご飯支度をしておること、、、ワシは、全部見とる。

 

お前は、いったい、いつ休んでるんじゃ?

毎日そんな生活をしていたら、また体調を崩してしまうぞ。

稼げないから、家事をしっかりやらねば…という意識は理解できる。

だが、今のお前は、確実に無理をしておる。

 

そんな君を見かねて、ワシはこうして筆をとったんじゃ。

いいかい、君は、そこにいるだけで十分なんだぞ。

なんでも完璧にやらんでいいんだ。まあ、そうは言ってもお前のことじゃ、何事もきっちりやらないと気が済まんのじゃろう。

だがな、頑張り続けるのにも限度があるんじゃよ。

だから、毎日ほどほどを続けていく方が健康のためには良いんじゃ。

 

あまり根詰めないで、のんびり生きていったらいい。

生きていれば世の中なんとかなるもんじゃ。

ゆ~っくり、の~んびりするんじゃ。

今はそれだけ考えることだな。

大丈夫じゃ。心配せんでもいい。お前は大丈夫じゃ。きっと大丈夫じゃ。

 

過去の指導教授として、老婆心ながら一言言わせてもらった。

返事は不要じゃ。また書く。