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アラフォー、無職、うつ病主夫の “終わりなき旅”

うつ病により無職となり、主夫として生活する博士くんが発信する日々のあれこれ。

深くまで潜ってはいけない。

◆日々のあれこれ(なんでも日記) ◆一人認知行動療法 ◆病気の話

気分の良い日もあれば、あまり優れない日もある。

人間であれば普通のことなんだろうけど、どうしても病気と結びつけて考えてしまう。

まあそれも病人としては普通なのかもしれないけど…。

憂鬱になる時は、たいてい過去のことやこれからのことを考えていて、不安になったり、ダメな自分を振り返ったりしている。

 

今日は、午前中はわりと前向きだったけど、午後からは憂鬱度が増した。

それでも夕方にご飯支度を始めたら、考え事は一旦忘れていたようで、モヤモヤは少し晴れていた。これが、こないだ読んだ本で言うところの「自分を忘れる」という状態なんだろう。

でも、ご飯を作り終えたら、またモヤモヤが始まって、気がつくと憂鬱の中に舞い戻っていた。

だからこうして頭を整理しようと書き始めたわけだ。

 

なぜ憂鬱なのか。。。理由はある程度分かっている。

稼げないことへの引け目や負い目。それを感じることで、知り合いに会えないという辛さ。稼ごうと思って求人を検索してみるものの、応募までできない不甲斐なさ。できないことが多すぎるように思えて、自分の存在価値まで疑ってしまう。

 

だけど、深くまで潜ってはいけない。今は、深くまで行ってはいけないのだ。

書きながら、そう思えてきた。

仕方がないことはある。今やりたくてもできないことは、その「仕方がないこと」だ。

だったら、できていることはなんだ?

朝は早起きをして洗濯をした。午前中は一週間分の食材を買いに行き、夕方にはご飯支度をしているじゃないか。それを、そのくらい当たり前でしょ・・・って思わないで、良くやれている!と思おうではないか。

 

今の辛さは、明日にはもう存在していないかもしれない。

だからあまり深くまで潜ってはいけない。深くまで行ってはいけない。

人間は睡眠によって頭の中を整理しているらしい。

だから明日の朝には、別の自分に変わっているはずなのだ。

それでももし、明日の自分もやっぱり辛かったら、、、、

 

今日よりずっと自分のことを大事にしようと思う。