アラフォー、無職、うつ病主夫の “終わりなき旅”

うつ病により無職となり、主夫として生活する博士くんが発信する日々のあれこれ。

博士のレンタル事情

結果的には節約になってるんだ。

 

何の話かって?

映画の話さ。

それから、ちょっとした音楽の話でもある。

 

映画が好きな俺は、週に2~3本は観てるよ。

もちろんレンタルでね。

本当は、毎回映画館で観たいんだけど、なんせ金がかかる。

だから週に一遍はレンタルショップに行って借りていたんだ。

 

ところがだ。

世の中には図書館ってもんがあって、本だけ貸してるわけじゃねーんだ。

映画も音楽も貸してくれるんだ。

そりゃあ、俺もそんなことは知ってたけどさ、こうも名作ばっかり揃ってるとは正直思っていなかったよ。

ほんと名作ぞろいなんだぜ。

こないだなんて、「ペーパー・ムーン」って映画を借りて観たんだけど、これが相当面白い映画でさ。

おかげで、毎週図書館に通っちまってるってわけだ。

 

だから、結果的に節約になってるってことなんだ。

この際いっそ、図書館の映画、全部観てやろうって思ってるよ。

たぶん、数カ月はお金をかけずに感動できるはずさ。

 

それから、音楽だって良質なもんが置いてあるんだ。

今日なんて、「EGO-WRAPPIN'」のベスト盤と、「ブルーノート」のベストコレクションを借りてきたんだ。

ジャズなんて、いきがってるんじゃねーよ、なんて言う声が聞こえてきそうだが、そんなことは全く気にしちゃいねーよ。

 

俺もそんな歳になったってことに過ぎないんだ。ただそれだけさ。

良さなんて何も分からないくせに、ゲンズブールが好きだの、ゴダールは最高だのって言ってた20代の頃とは訳が違う。

しっくりくるんだ。本当に、ただそれだけなんだよ。

まあ疑うなら勝手に疑ってくれ。

 

 

ジャズを聴きながらブログを書くとさ、こんな文章も書いてしまったりするから面白れーよ。

完全に、映画とジャズの影響で、一人酔いしれてるってわけだ。自分に酔っているのさ。

でもさ、世の中、楽しまなくちゃ損ってことだよ。

誰かに褒められたいとか、認められたいってことが、すべての人間が持っている欲だってことは、誰もが知るところだが、それよりも自分が楽しむことの方が大事なんだよ。

 

というわけで、俺の最近のレンタル事情はこんなところさ。

そのうちまた事情が変わったら、改めて書くことにするよ。

 

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