アラフォー、無職、うつ病主夫の “終わりなき旅”

うつ病により無職となり、主夫として生活する博士くんが発信する日々のあれこれ。

博士の小旅行

昨日、隣の県まで日帰り一人旅をしてきました。

目的は、美術館に行くこと、のんびりすることでした。知らない人ばかりの街だと堂々と歩けるので、精神的な疲れもとれるかなと思ったのです。

 

美術館は平日ということもあって、かなり空いていました。

路線バスもかなり空いていて、この先に本当に美術館なんてあるの?というくらいでした。最後は僕一人だけになっちゃいました。

無事到着して、1時間半にわたり、展示を見ました。

見てもよく分からないもの、なんとなく分かるもの、すっごい印象的なものなど、様々でしたが、版画を趣味としている僕には、とてもいい影響をもたらしてくれました。

鑑賞しているうちに、自分の創造センサーが働き、アイデアが浮かぶんです。

都度、座ってメモしてました。

なんだか作品から力をもらっている感じでしたね。

印象に残った作品の絵葉書を購入し、バスの時間まで1時間もあったので、美術館内のレストランでランチしました。なんと1000円!

罪悪感を感じつつも、おいしく頂きました。しばらくはまた節約します!

 

今回は、ふと思いついて出かけました。

とても良かった。リフレッシュできたし。

たまには、ご褒美と言うか、自分への癒しを与えなくてはなぁと思いました。

いつも窮屈な生活をしているので。。。

また行きたいと思います。

 

今後の生活についても、以前から中期目標を立てていましたが、少しずつ実行に移していこうと考え始めました。

勇気をもって行動するってことも大事なような気がしています。

そんな強い思いを、帰り道に、くるりの「帰り道」を聴きながら思ったのでありました。

 

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