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アラフォー、無職、うつ病主夫の “終わりなき旅”

うつ病により無職となり、主夫として生活する博士くんが発信する日々のあれこれ。

欲しいものリストから芽生える希望

眠い・・・。昼食をとってから今まで1時間ほど寝ていた。今もまだ眠い。

眠気は昨日から感じ始めたので、GWで外出した疲れが残っているのかなぁ~と考えたりもしたが、今日も引き続き眠い。よって、気分もややローな感じ。

激しい運動をしたわけでもないし、ポカポカ陽気だからかな?!昨日PC作業と版画を少々頑張りすぎたからかな?!などと色々考えたのだが、もしかしたら、今の自分の病状に対して薬が強くなっているのかもしれない。推測だが。

以前にもあった。調子が回復してくる頃、特に睡眠剤の効果で寝つきが良くなり、熟睡も出来るようになってくる頃、日中に眠気が襲うことがあった。まだ2日間だけの症状なのでなんとも言えないが、次回の診察で主治医に相談してみよう。そう言えば、前回の診察時、先生に「眠気はないですか?」と聞かれたなぁ。

 

さてと、眠気を吹き飛ばせ!ってことで、欲しいものリストについて書くことにしよう。

最近、読書欲が凄い。これは、Podcastの「ラジオ版 学問ノススメ」の影響がかなりある。特に作家さんがゲストの時は、初めて聞くその声に魅了され、「こういう経緯でこの本を書いたんです」という制作秘話を聞くと、無性に読みたくなるのである。そして読みたいものをAmazon博士の「ほしいものリスト」に追加していくのが実に楽しい。今では保存したリストが30件を超えており、もちろん、全部は一気に読めないし、買うお金もないので、読みたい本が図書館にあるか確認しに行くのがこれまた楽しいのである。「あ行から順に作家コーナーをグルグル巡る旅!」とでも申しましょうか。

とりわけ読んだことがなかった作家さんの本には興味があって、図書館でほしいものリストに入れた本を見つけると、「よし!」と思わず心の中でガッツポーズをし、しばし気持ち良い気分を満喫する。

最近は小説だけでなく、エッセイやお金にまつわる本、自己啓発本もよく読むので、まずは図書館でチェックして、それで在庫がなければAmazon博士か古本屋さんでチェックする。いつか読める日を楽しみに下見しているのだ。とまあ、現段階では、読む以前に、見つける行為が楽しいというわけだ。安上がりな趣味だ。

 

一つ一つ消化していくのが楽しみなわけだが、まだまだ手元に読んでいない本がたくさんある。

人生も一歩一歩だし、病気を治すのも一歩一歩。そして本も1冊ずつ、もっと細かく言うと1ページずつの(さらには一文字ずつの)積み重ねで読み終えるのだ。

そう思ったら、今の生活も1ページずつめくるくらいの感覚で良いのかも?なんて思ったりする。

 

ここのところ、多少元気になったせいか、将来について、これからどうなってしまうんだ?とついつい考えてしまうことがある。

まだやってきていない未来のことなんだから、わからないことを考えると不安になるのはまあ自然と言えば自然な感情なのだが、考えようによっては、不安ばかりではなく、素敵な未来が待っているかもしれないわけで、、、少しはそちらにも目を向けることだって大切な気がする。

不安になったら、「そんなに焦んなさんな~」って自分に声をかけてあげることにしよう。そうだ!自分を労わることから始めなくちゃ。

そして、ふとまた音楽が頭をよぎる。

どんなことも 胸が裂けるほど苦しい
夜が来ても すべて憶えているだろ
声を上げて 飛び上がるほどに嬉しい
そんな日々が これから起こるはずだろ
     (星野源「フィルム」より)

 

 

読書以外にも、観たい映画が山ほどある。

「Filmarks」というアプリを最近ダウンロードしたのだが、観たい映画をどんどんお気に入りに追加していったら、なんと130を超えてしまった!

劇場で観るとこれまたお金がかかるので、せっせとツタヤとゲオに足を運んでいる。しかも安く借りれる日に(笑)

 

こんなことを日々繰り返していると、「無職で何してるんだ、働けよー」っていう自分もいないわけではないが、この一見暇そうな生活の中からも未来に役立つことが育っていることを祈るばかりである。

そんな日が来たら嬉しい。無駄なことなんてないと信じよう!不安もあるが、素敵な日々が待っているはずだと信じよう!

 

なんだか眠気がおさまってきたぞ。今日もまだ8時間ある。散歩でもしてこようかな。

素敵なことが起こるかもしれない。