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アラフォー、無職、うつ病主夫の “終わりなき旅”

うつ病により無職となり、主夫として生活する博士くんが発信する日々のあれこれ。

NGワードへの対応

◆いろんな趣味の話 ◆一人認知行動療法

パステル画教室に行ってきた博士です。

 

久しぶりの人との接触ということで少し緊張しましたが、なんとか無事に2時間の講座を終えて帰ってきました。ふぅ。

参加メンバーは(僕を除き)全員が女性。30歳くらいの先生と、50~60代の受講生が5名+博士。

簡単な自己紹介などを済ませ講座がスタート。他の5名は継続して受講しているため、僕だけ初心者用別メニュー。

今日の課題は、山をメインにした風景画で、冬から秋へとどんどん季節を変えていくという面白い内容でした。

はじめは冬なので、雪を降らせ、次は春なので雪を消して青々とした空に変えていく…というような流れで、最終的には、秋の紅葉の山と空が完成しました。

他の方々は別メニューをまだやっていたので、残りの時間で、自由に練習していいことになり、本の栞を2つ作りました。

ちょうど栞が欲しかったので、オリジナル栞が作れてラッキーでした。

これで栞が付いていない本を買っても大丈夫!

月に1回だけなので、楽な気持ちで参加できるし、みんなイイ人そうだったので安心しました。人に何かを教えてもらうのが久しぶりだったので、とても新鮮で、かつ、自分の好きな分野がまた広がったことにも喜びを感じた次第であります。

 

だが、ひと~つ!クヨクヨしたことがありました(笑)

前にブログにも書きましたが、今の僕に対するNGワードというものがありまして、その言葉⇒「博士さんは、普段はどんなお仕事されてるんですか?」が先生から炸裂!!!

ボクシングに例えるとここで一度ダウンした博士!ううう。ボディにきくぜ!

これは「挨拶代わり」だとか、「初対面の人との会話には付き物」ということは重々承知なわけですが、分かっていてもやはり辛い。

 

僕は慌ててこう答えてしまいました(滝汗)

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博士「あ、今はフリーランスで、いろいろ請け負って仕事をしてます・・・」

先生「どんなお仕事を?」(※先生もフリーだから気になったのでは?と推測する)

博士「いろいろあり過ぎて一言では言えないっすね笑」

先生+みんな「(少し笑)すごいのねぇ。」

先生「デザイナーさんなんですか?」

  (※絵や版画が好きだという話をしていたからかな?と勝手に推測する)

博士「いえいえ、そんな大それたことはしていません。昔は普通にサラリーマンをやってたんですが、こういう働き方の方が自分には合ってるなぁと感じたので。。。家で出来る仕事なんで…(しどろもどろ度80%)」

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とまぁこんなやり取りがあったわけです。

クヨクヨしたのは、「仕事をしていない引け目」&「嘘をついて取り繕ったこと」。病気で仕事辞めたんです、とはやっぱり言えない・・・。

さら~と、「あー、実は仕事辞めて、今は主夫です、あはは!」なんて言えたらいいのかもしれないけど、出来ないことは出来ないので仕方がない。そんなに親しい間柄でもないし、もし本当のことを話して自分の気持ちが苦しくなり、なんだか居心地が悪くなって、次回から行けないなんてことになったら身も蓋もないわけで。

でも、出来れば嘘はつきたくない!と思うのです。無職と言えば、仕事を紹介してくれる可能性だってあるかもしれない。無職と言うことでいろんな展開があるかもしれないのに、、と自分を責めたりもします。

けどまあ今は仕方がない。見栄を張ってしまったけど、ある意味では自分を守ろうとした発言だったのかもしれないと自分で自分を擁護。そのうちこの質問にも慣れてくるだろう。それに、今後フリーランスで何かやれたらいいなとは考えているので、前向きな嘘だと都合のいいように考えることにする。

 

世の中がもっと「主夫容認社会」になってくれたら堂々と言えるのになぁと感じます。すぐには難しいと思うけど。

もしくは、自分が完全に開き直るか。。。これはそういうことが出来るようになったらやればいい。だから言い訳かもしれないけど、今は嘘をついて見栄を張ってしまう自分を慰めて許してやろう。自分に優しくすることだって大事。

 

こうしてクヨクヨも書き出してみると気持ちが整理されてきて徐々に落ち着いてくる。これが僕がブログを書く理由。オザケンの曲を思い出すようなセリフだ。

言い訳がましい内容になってしまったけど、とにもかくにも、久々に人と触れ合うことができたのは大きな進歩だ!しかも割と自然にできたではないか!

こういう積み重ねがうつの回復につながっていくことを信じたい。

来月はもっと楽な気持ちで臨めると思うので、月一の習い事を気分転換だと思って肩の力を抜いて参加することにしよう!

 

そう言えば、おばさま方との会話で、絵を描くのが好きであるということを何気に話していたら、「なんか油絵でも描きそうな雰囲気よね」と言われ、満更でもなかったワタクシ。最近丸メガネにしてパーマもかけたから、そんな感じに見えたのかしら。褒められるのは、いつでも・どこでも・だれからでも嬉しいのである。「褒められユビキタス」だ。いつでもどこでも褒められたいぜ!みんな褒めてくれ~(笑)

 

おっと大変、外が急に嵐になっている!桜を見に行きたかったのに~。。。残念。

まあ、講座の帰り道では降っていなかったから助かったけど。桜よ、まだ散るなよー!

 

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