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アラフォー、無職、うつ病主夫の “終わりなき旅”

うつ病により無職となり、主夫として生活する博士くんが発信する日々のあれこれ。

午前は岩盤浴で体を温め、午後はココロとお部屋のお掃除

ブログを書くとき、「ですます調」にするか「である調」にするか、割と気にしている博士です。と言いつつ、いつもゴチャ混ぜになっておりますが。あはは。

 

今日は朝9時からスーパー銭湯に行ってきました。

最近、嫁さんが岩盤浴に通っていてなんとなーく羨ましかったし、相変わらず足の裏が痛いので体を温めたかったのです。久しく銭湯にも行ってなかったし。

これまで一度だけ岩盤浴を経験したことはあるのですが、その銭湯は遠方であるため、近場の銭湯を朝からチェックしていました。すると、入浴料だけで岩盤浴もできちゃうというナイスな銭湯があるじゃありませんかぁ!しかも本日は、お昼までに来店すると通常420円が300円ととてもお安くなっている!!ラッキーな一日のはじまり。パチパチ。

たくさんの湯船に浸かり、岩盤浴では、ゆっくりと寝そべって、足の裏もしっかり石に付けて温まってきました。できれば足つぼマッサージもしたいところでしたが、そこは我慢我慢。節約王子は耐えたのでありました。えらい!

 

お昼になり自宅に戻ると、一通の葉書が届いておりました。

以前にもブログに書いた恩師からの手紙でした。僕のことをいつも心配してくれていて、時々手紙や電話をくれます。でもまだリアクションが出来ない自分は、電話にも出れずにいたし、手紙の返事も書くことができずにいたため、きっと余計に心配させてしまっていたのだと思います。先生すみません。そしてありがとうございます。

「まだ元気になれませんか?」

「あまり考えずに、好きなことに打ち込むのも良いのでは?」

(※先生もお年を召されてきたせいで、体の調子もいまいちのご様子であることが途中書かれてあり、最後に僕に対して)

「若いうちに、色々考えられるうちに、次のことを考えてみてはどうですか?」

「連絡待ってます」

というような便りでした。

読んだ後、素直な気持ち(自動思考ってやつです)が4つ浮かびました。

①心配してくれてありがたい。感謝の気持ち。

②「まだ元気になれませんか?」⇒追い詰められた気持ち。

③「次のことを考えてみてはどうか?」⇒わかってるよ~。考えているけど、簡単に結論なんてでないし、先のことを考えても不安でいっぱい。。。

④「連絡まってます」⇒プレッシャーを感じる。電話や手紙を書く気持ちになれないから。

   

①を除いては、少し考え方を修正してみたいので認知行動療法を行ってみる。

②の「まだ元気になれませんか?」について。

⇒これは今どうしているんだい?という心配であって、まだ治らないのか!という追い詰めるような言葉ではない。

③の「次のことを考えてみてはどうか?」について。

⇒これも先生なりのアドバイス。あとは、僕自身がゆっくり自分のペースで考えていけばいい。そしてもし相談にのってほしい時には連絡してみるのも良いかもしれない。都合が良すぎるかもしれないが。。。

④の「連絡まってます」について。

⇒これも、話せば何か変わることがあるかもしれない、助けになりたい!というありがたいお言葉。プレッシャーを感じるのは、連絡できる精神状態ではないのが原因。連絡できそうなタイミングで手紙や電話、メールなど、一番自分が出来そうな形で返事をすればよい。先生には申し訳ないけど、慌てて返事をしなくちゃ!と無理をしないこと。

 

うつの症状は、マイナス思考だったり、責められている感じがしたりと様々だが、素直な気持ち(自動思考)自体が悪いことではないらしい。ただ、それで辛くなるようなら考え方を変えてみようというのが認知行動療法であるので、一旦立ち止まって発想の転換をしてみるということが大事。

 

とまぁ、こんな具合に言葉にして整理してみたら、気持ちが随分落ち着いてきました。すぐには出来なくても、調子が良くなって気が向いた時に返事をしてみようと思います。本日の一人認知行動療法は、これにて終了。

 

さて、心のお掃除が出来たところで、簡単にお部屋の掃除もすることにします。

今日は休む日と決めているので、版画もやりたくてウズウズしてるけどやらない。いつもの2/3の活動に抑えます。

昨日のハッシュドビーフの残りもあるので、晩御飯も作らなくていいし、掃除を軽く済ませたら映画でも観てゆっくりします。